セブンイレブン

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1 セブンイレブンはApple Pay Suica、iD、QUICKPay対応

セブンイレブンは、Suica、iD、QUICKpayに対応していますので、Apple Payのすべての支払い方法に対応します。

セブン‐イレブン・ジャパン

2 セブンイレブンではどの支払い方法がお得か?

Apple Pay「Suicaで!」

セブンイレブンではSuicaが使えますので、ビューカードSuicaでオートチャージか、チャージしたApple Pay Suicaで支払うのがお得です。

ビューカードSuicaでオートチャージか、チャージすると通常の還元率の3倍の1.5%となります。

 

3 セブンイレブンのnanacoは、ApplePay未対応

セブンイレブンのポイントカードであるnanacoは、現在のところ、そのままではApple Pay未対応です。将来に期待です。

しかし、nanacoに高額還元クレジットカードでチャージすることで、店頭支払い時のnanacoポイントと、クレジットカード支払い時の2重ポイントゲットが可能です。

(1)nanacoで得する方法

nanacoにチャージするクレジットカードは、できれば高還元率のクレジットカードとしたいところです。少なくとも1%以上の還元を条件としたいと考えます。

そうすると、選択肢としては、まずは通常還元1.2%のリクルートカードとなります。高還元率のクレジットカードの中でも、年会費無料で通常還元が0.5%や1%が多い中、1.2%と高還元率になっています。

ですので、第一に考えたいカードは、リクルートカードになります。

続いての候補は、還元率1.0%のYahoo!カード、楽天カード、オリコ The Point Cardです。これらは、どれも通常還元率1.0%となっており、通常0.5%の還元が多いカードのなかでも高還元率のカードになっています。リクルートカードと比べてもその差は0.2%ですので、どれを選んでも、それほど大きな差はありません。

中でも、オリコ The Pointカードだけは、入会6ヶ月間は2.0%と破格の高還元率になりますので、半年間はオリコ The Pointにしておいても良いと思います。

オリコ The Point カードは、基本1%還元ですので、そのまま登録しておいても良いと考えます。

(2)支払いはnanacoカードで

nanacoカードに対して、高還元率のクレジットカードでチャージしましたが、支払いはnanacoがApplePayに未対応のため、サイフの中にあるnanacoカードを出して支払います。

nanacoにクレジットカードをリクルートカードでチャージした場合、nanaco通常還元率1.0%+チャージ時のリクルートカード1.2%=2.2%の高還元率となります。よって、ここまでの準備が出来ていれば、nanacoで支と払うのが最もお得になります。

なお、以下の店舗では、nanacoでの支払いは1.0%還元ですので、高還元率クレジットカードでチャージした、nanacoカード支払いが有利です。

  • セブンイレブン
  • イトーヨーカドー
  • デニーズ
  • ヨークベニマル
  • ヨークマート
  • SEIBU
  • SOGO
  • アカチャンホンポ

4 まとめ

セブンイレブンでは、Apple Payのすべての支払い方法に対応します。なかでもビューカードSuicaでチャージ、オートチャージしたApple Pay Suicaで支払うと、還元率1.5%と高還元率となります。

nanacoは、Apple Payには未対応です。将来iPhoneだけでnanacoが使えることを期待です。そこで、Apple Payが未対応のうちは、nanacoカードに、高還元率のクレジットカードでチャージし、店頭ではnanacoで支払うことが最もお得です。通常のnanacoポイントとクレジットカードのポイントの2重取りが可能です。

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