リクルートカード(Apple Pay未対応)

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1 リクルートカードはApple Pay未対応

リクルートカードは、現在のところApple Pay未対応です。今後に期待です。

しかし、リクルートカードは他のクレジットカードよりもお得ですので、持っていて損はないカードになっています。

2 リクルートカードは常時1.2%の高還元率

クレジットカード決済の通常の還元率は、0.5%のものがほとんどで、楽天カードやYahoo!Japanカードの1.0%が高い方ですが、リクルートカードは、常時1.2%の高還元率となります。

常時1.2%ということは、仮に10万円分を決済した場合、以下のように差がつきます。

  • 100,000×0.5%=500円
  • 100,000×1.0%=1,000円
  • 100,000×1.2%=1,200円

単純に還元率が高いということは得られるポイントも増えますので、メインのカードとして使うとお得になるということです。

3 リクルート系のサイトでは還元率がかなり高くなる

Apple PayのWEB決済には今のところ未対応ですが、リクルート系のサイト利用のポイント還元と合わせてリクルートカード決済で高還元率となります。

旅行、宿泊予約サイトのじゃらんでは、じゃらんnetで予約でサービスを利用すると2%還元となります。さらにリクルートカード決済で1.2%還元されますので、2%+1.2%=3.2%の高還元率となります。

なお、じゃらんのサイトでは、Apple Payに対応しており、サイト上でApple Pay支払いが可能になりました。リクルートカード自体がApple Payには対応していないため、他のクレジットカードでApple Payを使うことになります。

また、ポンパレモールで買い物すると、3%以上還元+リクルートカード決済で1.2%となりますので、3%+1.2%=4.2%の高還元率となります。

美容室の予約サイトHOT PEPPER Beauty予約して来店すると2%+リクルートカード決済で1.2%となりますので、2%+1.2%=3.2%の高還元率となります。

飲食店予約サイトのHOT PEPPERで予約して来店すると2%+リクルートカード決済で1.2%となりますので、2%+1.2%=3.2%の高還元率となります。

このようにリクルート系のサイトを利用してリクルートカードで決済することで、ポイントが貯まりやすくなります。

4 リクルート系サイトでのポイントの利用が便利

貯めたリクルートポイントは、さらにリクルート系のサイトで使うことが出来ます。例えば、毎月美容室に行くのであれば、高還元率のリクルートカードに支払いを集中させることで、毎月の美容室代金をリクルートポイントで払うことが出来ますので、美容室代を節約することができます。

また、リクルートポイントはローソンのPontaに交換できますので、ローソンでのちょっとした買い物にも使えます。

5 まとめ

なんといっても、常時1.2%の高還元率は魅力です。1%の高還元率の楽天カードやYahoo!JAPANカードと並んで、通常のカード支払いはリクルートカードをメインにしても良いくらいです。

小額決済では、メインはビューカードSUICAのチャージか、オートチャージ設定したApple Pay SUICAが1.5%とお得になりますが、電子マネー未対応のお店で決済する場合も、1.2%の高還元率であるリクルートカードでの決済はお得です。

なお、他にも1.7%といった高還元率のカードはありますが、リクルートのように大手ではないため、いつまで高還元率が続くか分かりません。

Apple Payには未対応ですが、1.2%の高還元率のリクルートカードはメインカードとして使えるカードですので、お得でオススメのカードです。

公式サイト:

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